灯火装置を点検しましょう。

夜、ヘッドライトやブレーキ(ストップ)ランプ、スモールランプが片方しか点灯してない車両をよく見かけます。
最近のヘッドライトは非常に明るく、片側点灯でも支障がないように感じますが、対向車などはバイクと誤認しやすく危険です。
ブレーキ(ストップ)ランプ、スモールランプも片方しか点灯してない状態だと、周囲のドライバーの方や歩行者の人たちが車両以外の点灯物(看板とか標識)と誤認する可能性があり大変危険です。                                                    
ライトの電球の寿命も長くなっておりますが、過信は禁物です。
乗る前や給油の時、また修理工場などで一度点検確認して見てください。

2004.2 古屋自動車産業 専務
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車検には、(1)修理工場で行う車検、(2)ユーザー車検、(3)代行車検などがあります。
当社ではユーザー車検と代行車検についてのご相談やサポートも行っておりますが、基本的には修理工場で行う、前整備後検査方式で車検を進めています。
 
1.洗車   2.受入検査
車に汚れがついていると悪いところを見落とす可能性があるので、すみずみまでキレイに洗車します。

持ち込まれた状態での車の点検をします。

3.分解   4.中間検査
分解・点検をします。 正常な部品と異常な部品の判断をします。
5.整備   6.完成検査
中間検査で異常のあった箇所を整備します 車をテスターと呼ばれる機械にかけ、最終的な良否を判断します
7.完了    
当社は次の検査まで安全に走行できるように車検を行っています。
オイル交換・タイヤ交換・ワイパー交換(ガラスにあたっている部分だけ『リフィルといいます』の交換もします)・灯火類の整備 万が一のトラブル、故障、落車、事故等の出張修理及びレッカー作業。
ボディ部分に関してメンテナンスを行います。 乗用車から商用車までレンタルします。
ご予約は前日まで。

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